大人顔負けのスゴイ文房具

子どもの頃はふでばこの中を華やかに賑わせる文房具をたくさん持っていたはずなのに、大人になってからは最低限の機能を果たす文房具しか持ち歩いていないことに最近気がつきました。

 

例えば今カバンの中に入っている文房具は、ペン一つ(赤色と黒色のボールペンとシャープペンシルが一体化したもの)とスケジュール帳一冊だけ。

 

そういえば子どもの頃は、カラフルなケシゴムやえんぴつキャップ、細いペン、太いペン、定規にはさみ、自由ノートや日記帳といった、毎日は使わなくとも様々な場面に対応出来る文房具をたくさん持ち合わせていました。

 

大人になった今、それらがすべて必要かというと必要ではないのですが、ということは、子どもの頃は単に豊富な種類を持つということがステータスだったのかも知れません。

 

と、こんな風に文房具について思うのも、先日偶然手にした蛍光ペンがきっかけです。

 

なんとその蛍光ペン、おしりについているゴムのような素材でこすると、描いた線が消えるんです!なんとまあ、最近の文房具のスゴイこと・・・その機能に感動しました。

 

今時の小学生が聞いたら笑われてしまいそうですが、なんだか時代に取り残された気分です(笑)
次のお休みには文房具屋さんに行ってみようかなと思う今日この頃です。